中国語翻訳納期についての質問


World Congressには、特急料金の規定はありますか?

World Congressは、特急料金については、一律の割増料金の規定はもうけていませんが、お急ぎの場合には、出来る限り対応させて頂きますので、「料金が割高になっても良いので、xx日までに納品できる料金を教えて欲しい」という旨をお伝え下さい。どの程度の割増料金で対応可能か検討させて頂きます。

中国語翻訳の納期を短くするには、どうすれば良いですか?

中国語翻訳原稿のファイルがPDFの場合、原稿かワードファイルの場合より納期が長くなりますの。ですので、ワードファイルで原稿を頂ければ、中国語翻訳納期が多少短縮できます。これは、中国語翻訳者がレイアウトを行う工数を削減できるめです。

複数の翻訳者で分担することにより、大量ページの翻訳を急いで翻訳することはできますか?

用語の統一がとれなくなるため、1つの案件を複数の翻訳者で分担して、急ぎでの納期に対応することは、World Congress行っておりません。

無料翻訳トライアルは可能ですか?

ご依頼の中国語原稿ボリュームの多い場合、または、継続的なプロジェクトとなる場合には、無料トライアルをいたします。この際の判断は事例毎に行いますので、お見積もりの際にご相談ください。


中国語の方言:北京

広い国土をもつ中国には数多くの方言が存在します。それは首都北京でも同じです。北京の地元住民は一般的に北京語と言われる方言を話しています。北京官話語とは別です。北京市内で昔から話されている方言のことを、中国では北京語と呼ばれています。主に強い巻舌の発音が特徴です。また発音の際にのどの奥からだすような、バリトンの効いた低音も独特です。またある種の単語や言い回しは北京語にしか存在しません。しかし実際北京で生活する人の人口の大多数を占めるのは、地方出身者です。ですから北京に旅行に行っても、純粋な北京語を聞く機会はそれほどないかもしれません。また方言とはいっても中国語の標準語とそれほど離れているわけではありません。標準語をマスターしている人ならほとんど聞き取ることができます。一方中国の沿岸部や農村部で話されているある地域の方言は、標準語を話す中国人にさえ聞き取ることができません。同じ中国人であるのに通訳が必要とされます。しかしそうした広い国土と13億を超える人口を有する国ですから、学校やメディアなどでは共通語である標準語が用いられています。またどのような方言であっても、文章は同じです。つまり発音や日常生活において、独特のボキャブラリーがあるとはいえ、同じ漢字を用いていますので本や新聞などの文章は共通です。方言によって文法が異なることはゼロではありませんが、ほとんどないと言えます。ですからビジネスなどで中国語の翻訳が必要になったとき、中国語の方言を心配する必要はありません。自社に中国語に長けた人がいれば問題ありませんが、そうでないと翻訳会社に依頼する必要があります。また仮にネイティブであっても会話ができることと翻訳は別ものです。正式な文書などは翻訳会社に頼んで翻訳するなら、クオリティも高く専門用語も適切に訳してくれます。また同じ中国語を話すエリアでも台湾と中国本土では異なります。台湾では繁体字とよばれる日本の旧漢字に似た字数の多い漢字が用いられています。一方中国本土では簡体字と呼ばれる簡略化された漢字が使われています。ある程度はわかるという人もいますが、すべてわかる人はいないので両者を間違えないようにしなければいけません。さらに香港では広東語と呼ばれる方言が話されており、漢字は繁体字が用いられていますが標準語とは発音も違い文法も異なる点があるので注意が必要です。エリアで話されている言語を翻訳しなければいけません。

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